まちを歩こう くいしんぼうコースと建築士ご案内コース
今回は私たちが普段見慣れている町並みを、ちょっと視点を変えてまた、路地を曲がってみたりして新しい発見をするまち歩きに参加してきました。
主催のNPO法人まつえ・まちづくり塾(代表理事井ノ上知子さん)の皆さんのご案内で2つのコースが2日間。
食べ物屋さんをのぞいたり、つまみ食いしたりする「くいしんぼうコース」はまつえ・まちづくり塾の板垣麻美さんとながたに順子さんのガイドで、北堀、石橋町を中心に魚屋さん(石川屋)パン屋さん(パンェーブル)醤油屋さん(森山勇助商店)などに入って見学したりつまみ食いさせていただいたり...。普段の生活から感じ取れない不思議な体験でした。
翌日は白根博紀さんと山根秀明さん(お二人とも建築士)が、元海鮮問屋だった「荒布屋(あらめや)」さん、春日神社、島根大学旧外国人宿舎など、建造物を中心に由来などをガイドしていただきました。
雨にも拘わらず、定員15名のコースはそれぞれ満杯で、参加した方たちは熱心にガイドのお話を興味深く聞いていらっしゃいました。
途中、ガイドのながたに順子さんが法衣をまとってお寺の作法など教えていただいたのには驚きました。(順光寺の現役若坊守さんでした)