銀の風夢まつり
午前9時半スタートの会場「仁摩サンドミュージアム」(最近コミック、TVなどで有名になった「砂時計」の舞台)に到着すると雨にもかかわらず、会場は準備設営のスタッフのみなさんの熱気に満ちあふれていました。
一時間遅れの10時半にスタート。時折激しく降る雨や、吹き付ける風を参加38団体の皆さんの熱気が押し返すのがわかります。先ずはダンス、大道芸などのパフォーマンスが勢いを付けると、ポン菓子の爆発音や仁摩漁協青年部の炭火焼きや、「あの宮崎」に教えを請うて開発した地鶏炭火焼きなどあちらこちらで煙や臭いが集まり始めたお客さんたちを刺激します。
地域の産物を地域の人たちがアピールする。私だけでしょうかその「熱」が伝わってきたのは。ザリガニやカブトムシに夢中になる子供たちの眼が輝いていました。悪天候にもかかわらず1500人の来場者があったと聞きます。私も楽しませていただいたイベントでした。